makinium朗読部

札幌市内で開講している劇団が主催の朗読教室の情報ブログ(になる)予定です!

朗読教室の活動


こんにちは、ササキです( ´ ▽ ` )ノ


今回は、朗読教室の教室風景のご紹介!

いつもいつも取材をしたいと思いつつ、気づけば終わる時間になってしまったりで、

写真なども撮れませんでした…(´・_・`)

そのくらい、いつも楽しい時間をすごしているんです!



今は生徒さんは3名。2名は3年目の大先輩!

ササキも今年で2年目になります。

教室は18時から始まります。

集まって初めの30分ほどは、先生の槙さんが淹れてくれるコーヒーを飲みながら、朗読ではなくお喋りの時間です。

最近あったことや、参加したイベントの感想などなど…

お喋りの時間で、気持ちを解して行くのです( ´ ▽ ` )ノ

時にはそこから朗読論に発展することもしばしば。。(^^)

お互いに気持ちを打ち明け合うことで、考え、分かり合っていく時間はとても貴重だと感じます。



お喋りが一区切りつくと、準備運動です。

首や肩のストレッチ、発声、滑舌…



そして、スキキライ!

スキキライとはなんぞや?!(◎_◎;)

これはマキニウム特有のお稽古方法です。

スキ・キライを気持ちの向くままにぶつけ合い

相手を受け入れて、相手と向き合うコンディションを整えます。

これ、出来ているのと出来ていない時では表現力にかなり差が出ます。

不思議なことに。

やってみないと分かんないです(笑)




それを終えて、いよいよ朗読練習。

…ですが、この日は読み物のコピーの為に少し時間が空いたので、

生徒さんが偶々持っていた詩の絵本を回し回し朗読してみようという時間が出来ました( ´ ▽ ` )ノ

そんなフリーダムな所もマキニウム式です。



思いの外楽しかったです(*^^*)


いつもは、アンデルセンの「絵のない絵本」を教材に、練習をしています。

近く、川端康成を読もうか?というお話も(^^)


ただ読むだけでは身につかない要素が、

この教室では見つかります!…多分!←


月に2回、第1第3金曜日に開講しています。

見学も随時受け付けています( ´ ▽ ` )ノ

いつでもお気軽にご相談下さいませ!


また色んな風景をご紹介したいと思います(^o^)

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